○会員拡大必達委員会 委員長 扇原 誠

目標と挑戦
 現在、多くの企業で当たり前のように活用されている「目標」、これは企業を存続させ、更に発展させるために多く活用されています。ならば青年会議所の活動においてもこの「目標」を活用しない手段はないと思います。
 2008年度は会員拡大必達委員会と名称も変更し、明確な数値目標を掲げその目標に向かい会員の皆様と一緒に前進していきたいと考えています。この委員長方針を読んでいただき、もし「くだらない」とか「そんなの無理」なんて考えた方がいたとしたら、それはチャレンジをする前からあきらめてしまう、非常に残念な事だと思います。
 そしてもうひとつ重要な課題が、会員交流です。一言で交流といいましても様々な形があると思います。人は皆「縁」でつながっているのではないのでしょうか。その「縁」を大切にお互いの立場を尊重し、理解を深める為に当委員会としましてメンバーを対象に自己啓発セミナーや家族交流などの事業を企画していきます。
 「拡大と交流」二つの重要な課題を当委員会が中心となり成功の架け橋になるよう努力していきます。どんな小さな目標でも皆様の協力がなくては達成できません。逆に皆様に協力していただければきっとどんなに大きな目標でも達成できるはずです。
 「成せば成る」この言葉の通り昨年度7月14日の100%例会を始め多くの事業が見事に成功しました。この事は(社)秩父青年会議所にとって大きな自信であり、また励みだと思います。この勢いを大切に、2008年度は日本の青年会議所のなかで最高の拡大に成功したLOMを見習い目標に向かって皆様と挑戦していきたいと思います。

事業計画
 1.明確な目標設定による会員拡大
 2.メンバーへのJC研修、自己啓発事業
 3.3分間スピーチの開催
 4.合同所信伝達式、京都会議、全国大会の設営
 5.会員大会への参加、設営
 6.家族、メンバーの親睦会の開催
 7.例会運営