第13回例会


「 郷土への愛(おも)いと進むべき道 」


日時 : 2008年10月4日(土)
場所 : クラブハウス21

小川洋次郎先輩


郷土愛を育む特別委員会は、この一年間、和銅開珎1300年記念事業訪問を始めニッチツ鉱山を訪れ、秩父丹党について学び、愛する郷土について知識を蓄えるための様々な事業を企画してきました。では、JC運動としてどう繋げていくべきなのかと考えた時、地域からの視点(主観)ばかりではなく、時には客観的に分析することも必要と思われます。そこで本例会では、今年の委員会の総括として、地域のまちづくりから始まり、日本JCの委員長として国益という視点からJC運動に邁進された経験を持つ小川洋次郎先輩をお招きし、パネルディスカッションを行いました。
メンバー歓迎の拍手の中、小川先輩の入場です。小川先輩は㈳明石青年会議所 第45代理事長も務められ、現在は親学推進協会代表委員として日本全国のLOMで講演活動をされております。 パネリスト紹介
左より、小川先輩矢尾理事長、小泉直前。
小川先輩への質疑応答
広く深く展開したパネルディスカッションの内容を受け、熱のこもった質疑応答が交わされます。写真は齋藤副理事長。
謝 辞
本日、例会担当であり、また日本JCにおいて小川先輩に多大なる影響を受けた今泉特別委員長が謝辞を述べます。