
なかま委員会 委員長 笠原 心
委員長方針
“なかま”とはいったい何なのでしょうか。“なかま”とは同じ価値観のもと共に語り合い、共に困難を乗り越え成長し、信頼関係のもとに繋がるものであると考えます。多くの新しい“なかま”が入会した今こそ、あらためて価値観の共有化を図り、共に行動していく必要があるのではないでしょうか。
「IQ」と呼ばれる知能指数のほかに、「EQ」と呼ばれる「感情」を認識する心の知能指数があると言われています。近年の理解しがたい犯罪の傾向として、「IQ」と「EQ」のバランスが取れていない人間によるものが増えていると聞きました。現代社会には「感情」を認識することのできない、「共感力」の乏しい人間が多くなってきたと実感せずにはいられません。
当委員会では様々な交流事業を通してメンバー内の「共感力」、そして「絆」を深めてまいります。また、我々の活動を常に支えていただいております、家族、OBの皆様や近隣友好LOMとの交流も積極的に取り組んでまいります。
また、“なかま”の拡大は社団法人秩父青年会議所運動を支える根本であります。これは、“誰かがやってくれるだろう”ではなく、“自分がやってやる”という思いで、メンバー全員が一丸となって取り組むべき永遠のテーマではないでしょうか。本年度は8名の“なかま”が卒業いたしますが、組織の一層の発展のため、10名の拡大を目標といたします。
さらには会員拡大ツールとして、アプローチマニュアル、DVDを作成するとともにJC説明会の開催などを通じ、社団法人秩父青年会議所の魅力を、未来の“なかま”へと伝えてまいります。
全員がJCメンバーとしてプライドを持ち、同じ価値観のもと信頼し合える“なかま”となるよう、一年間活動してまいります。皆様のご指導、ご理解、そして更なるご協力を心よりお願い申し上げます。
事業計画
1. 明確な目標設定による会員の拡大
2. 京都会議、全国大会の設営
3. 合同所信伝達式への参加、設営
4. 会員大会への参加、設営
5. エリアレッドとの交流と連携
6. JC説明会の開催
7. 会員拡大ツール作成(アプローチマニュアル、DVD)
8. 3分間スピーチの開催
9. 家族、メンバーの親睦会の開催
10. OB交流会の設営
11. 例会運営


