委員会紹介

ブロック大会実行委員会

委員長 鈴木寛明

公益社団法人秩父青年会議所は長きに渡り、秩父地域の発展、子ども達の健全な育成を軸に様々な運動を展開し、いつの時代も地域を取り巻く環境を的確にとらえ、行ってきた事業は明るい豊かな社会を創造してまいりました。今年度、秩父青年会議所は、43年ぶりとなります第48回埼玉ブロック大会を主管する機会をいただく事が出来ました。我々、秩父青年会議所が培ってきた経験を活かし、魅力あふれる事業構築を行い広く秩父の魅力を発信してまいります。

古くは銘仙で栄え、その後はセメント産業など主幹産業も変化する中、現在は1市4町が多くの魅力を持ち四季折々の観光資源、さらにオリジナリティー溢れる食文化や地域で作られる酒類も注目を浴びる中で年間900万人の観光客が訪れる埼玉を代表する観光地域へと成長いたしました。人口減少の進む地域においてまちを訪れる交流人口の増加は地域の活力を支える大きな要因であります。今大会はそのような意味に於いても地域への一時的な経済波及効果ではなく秩父のファンを一人でも増やす事が大切であると考えます。さらに、地域住民の方々にも青年会議所の活動、運動をPRする場として今大会を最大限に活用してまいります。
また、主管として大会に関わる中、メンバー一人ひとりが青年会議所の運動だけではなく、地域や自らの置かれる立場において未来を担う青年へと成長する機会といたします。さらに、今大会は埼玉ブロック協議会と共に構築してまいります。ブロック大会主管青年会議所として合同所信伝達式への参加を始め、埼玉ブロック協議会との連携の中、埼玉で志を同じくするメンバーとの交流が刺激となるだけではなく、埼玉ブロック内1300名を対象に行う事業を主管することが自信に繋がり秩父青年会議所の活動だけでは感じえないスケールメリットを感じる事ができると考えます。そして、私達が日頃より行っている公益事業の開催後の効果を効率的にまちづくりへ伝播し、メンバーのまちづくりへの意識を高める研修事業を開催いたします。
第48回埼玉ブロック大会 秩父大会の成功に向け、時間を無駄にすることなく秩父青年会議所の誇りと不撓不屈の気概をもってどんな困難も諦めることなく委員会一丸となり邁進してまいります。

事業計画

  1. ブロック大会の開催
  2. ちちぶ地域活性化事業の開催
  3. 秩父地域青年ネットワークとの連携・協力
  4. サマーコンファレンスへの参画
  5. 合同所信伝達式への参画
  6. 例会運営
  7. 三分間スピーチの実施

委員会メンバー

内海 瑠美
横田徹
熊崎一仁
島田浩幸
吉田秀文