委員会紹介

次世代人材育成委員会

委員長 櫻井俊輔

現在の日本は、戦後の高度経済成長などにより、豊かな国になりました。GDPは世界3位です。そんな豊かな時代になっている今、多くの人が食べる物に困ることもなく、また、パソコンやスマートフォンの普及により、多くの情報が誰でも、簡単に手に入る時代になりました。2017年の農林水産省の発表によると毎年約800万トンもの食べ物が廃棄されています。これは世界中を見てもトップクラスの割合であり、消費者庁など国を挙げて改善策が検討されるなど社会問題とされています。飢餓で苦しむ国がある中でなぜ日本では食べ物が粗末にされてしまっているのでしょうか。全てのものが簡単に手に入りすぎる今、苦労して何かを得るという機会が少なくなり、助け合いの中で育まれるはずの感謝の気持ちを持ちづらくなっているのだと思います。

本年度、次世代人材育成委員会では、生きる上で欠かす事のできない食べ物に対し感謝する心を育てる事で、他人を思いやる人間性を醸成すべく委員会運営を行ってまいります。食べ物を得るまでの苦労を分かち、助け合いの中で、感じ、学。現在の日本は、戦後の高度経済成長などにより、豊かな国になりました。GDPは世界3位です。そんな豊かな時代になっている今、多くの人が食べる物に困ることもなく、また、パソコンやスマートフォンの普及により、多くの情報が誰でも、簡単に手に入る時代になりました。2017年の農林水産省の発表によると毎年約800万トンもの食べ物が廃棄されています。これは世界中を見てもトップクラスの割合であり、消費者庁など国を挙げて改善策が検討されるなど社会問題とされています。飢餓で苦しむ国がある中でなぜ日本では食べ物が粗末にされてしまっているのでしょうか。全てのものが簡単に手に入りすぎる今、苦労して何かを得るという機会が少なくなり、助け合いの中で育まれるはずの感謝の気持ちを持ちづらくなっているのだと思います。
本年度、次世代人材育成委員会では、生きる上で欠かす事のできない食べ物に対し感謝する心を育てる事で、他人を思いやる人間性を醸成すべく委員会運営を行ってまいります。食べ物を得るまでの苦労を分かち、助け合いの中で、感じ、学ぶことで子ども達の感謝の心を育むことを目指します。食べ物に携わる人へ、買うために働いてくれる人へ、それを料理してくれる人へ、そして食べ物そのものへの感謝の想いを育みます。
また情報化社会が進む中で人と人とのふれあいが希薄化しているように思います。それに伴い現代人はコミュニケーション力が低下し、円滑な人間関係を築く事が難しくなっているように思います。他人には深く関わらず表面的な付き合いになってくれば、互いの気持ちを分かち合う事も、言いたい事を伝える事も出来なくなってしまいます。それは親子の間でも同様ではないかと考えます。子どもの健全な育成には大人自身が上手なコミュニケーションを習得する必要があるのです。上手なコミュニケーションは良好な親子関係を生み、良好な家庭環境が醸成され、やがて良好な地域へと発展して行くものと確信します。
長い人生の中で、次世代を担う子ども達は多くの困難と対峙して行かなければなりません。次世代を担う子ども達が当委員会事業での経験を糧として、互いを助け合い、ふれあいの中で成長し、明るい豊かな社会を築く事ができると信じています。強く、優しく、しなやかな人材の育成を目指し委員会一同取り組んでまいります。

事業計画

  1.  次世代人材育成に関わる事業の開催
  2. 災害ボランティアネットワーク防災RUN窓口
  3. 秩父舞祭C-DANCE!サポーターズクラブとの連携・協力
  4. 新年会の開催
  5. 例会運営
  6. 三分間スピーチの実施

委員会メンバー

金子光博
番場大吾
籠島建介
松岡美生
向井芳文