現役会員の

インタビュー公開中!!


秩父テック株式会社さんのご紹介

(会社名をクリック、またはタップすると企業ページへ移動します)

【JC Life ~青年会議所の魅力や勉強になった事~】

秩父青年会議所の魅力は多くありますが、業種を超えた、人とのつながりも魅力の一つだと思います。現役メンバーを始め、私が入会する前からご活躍されていた諸先輩方とも、横の繋がりが無数に出来る事や、自身のつながりだけでは知り合えない方々と、共に苦楽を過ごせる事だと思います。


また、会議の場では、一つひとつの事業に対して、各事業の議案を協議・審議などで、質問や意見を出し合い、可能性など何通りものパターンを考案し、手法から設営まで慎重に事を運ぶという事や、1つの事業を成功させる為のプロセスが非常に重要な事だと、議論の場を通して、とても勉強となっております。


この事業を構築するまでに、理事会や委員会内で議論した事、そして、実際に事業を開催するまで共に過ごした時間は、将来のちちぶ地域に拠点を置く者同士、お互いにかけがえのない記憶として残り、今後一層の財産につながるものと感じております。



青年会議所に入会する前と後で感じた事は?】

青年会議所に入会する前のイメージは、卒業が40歳で設定されていて、同じ世代が、地域の為に活動している。と言うのと、活発的な団体。と言う感じでしたが、実際に入会してみて思った事は、ちちぶ地域の為にという点で、本気度が違うと感じました。


2019年に入会せていただいて、今年度から、理事を受けさせて頂いたことで、より明確になりました。理事会に参加して感じたのは、各委員会が設営する事業の1つひとつに、様々な角度からの質問や意見があり、各役職の想いと、会としての想いがぶつかり合っている感じが、本気度の違いを1番感じさせられました。







【様々な業種のメンバーと共に活動する中で感じる事は?】


一人ひとりが、事業やイベントを企画する際に、アイディアの引き出しが、非常に多い事にとても驚かせられます。1つの業種だと、考え方や、事の運び方がどうしても偏ってしまうと思います。けれど、他業種が集まる事で、私の様な製造業ならでは視点や、飲食店や建設業などの視点や考え方が集まる事によって、もっとこうしたら良いのではないか?自社で何か協力できる事はないか?なども含めて、多種多様な角度から議論し、メンバー全員で知恵を捻出する。この姿勢が自己成長に繋がると感じます。さらには、議論を重ねる事によって、仲間意識を始め友人や、信頼できる関係性が構築できるのが、青年会議所としての最大の特徴だと感じます。


※会社名をクリックまたはタップすると紹介ページへ移動します


【JC Life~青年会議所の魅力や勉強になった事】

秩父青年会議所に参加すればする程、会の魅力がわかってくると思います。勿論、仕事をしている中での活動の時間ですから、上手に時間を使う事もスケジュール管理の勉強にもなります。

私は、転職を機に地元に戻って来たタイミングで秩父青年会議所に入会をしました。親が商売をしている訳でもなく、横の広がりも欲しいというのもありました。そして、自分を成長させる、上の世界を見る事の出来る機会も欲しい、という気持ちで入会させていただきました。右も左もわからない状態でしたが、携わる事により少しずつ成長させていただいているなと感じております。

青年会議所は、ちちぶ地域だけでなく、埼玉県全域を始め、関東地区、日本、世界へと組織が広がっています。私は入会して直ぐに埼玉ブロックに出向させていただく機会もいただきました。全てが初めての事ばかりでしたが、1から丁寧に教えていただき多くの事を学ばせていただきました。

これまで多くの皆様に出会い、その出会いが、今も尚深く繋がっており、一生の仲間を作る事が出来たと実感しております。

青年会議所は、説明を聞くよりも、まずは入会して関わってみないとわからないと思っております。多くの皆様との出会い、感性も山程あり、自分が知らない世界を40歳までの限られた時間の中で学べる団体。大人の部活のような存在です。挫けそうな時も、支えてくれる仲間がいて、本当に皆様と共に活動、運動をする時間が財産となっています。



【男性メンバーが多い中での活動は?】

最初はやはり抵抗はありました。しかし、各委員会に所属する際に、同じ委員会の仲間が沢山の事を教えてくれて、参加すればする程、楽しさも出て来ます。皆さん優しいです(笑)

男性が多い中で女性という存在は、いろんな物事に対して、女性目線の考えも入れて発言する事により、青年会議所自体や、青年会議所が行う事業、またその先にあるまちづくり、人づくりに対し、より良い方向を描けると考えております。男性では気づきにくい点や、女性ならではの物事の考え方などの、女性の目線や考え方を活かし、JCの活動に取り入れてもらえる様に頑張っていきたいと思います。

【役職を経験して】

私は、2019年度に次世代人材育成委員会の委員長の役職を務めさせていただきました。開催した事業では、kidsスマイルフェス、富士山チャレンジ隊と行ってきましたが、多くの皆様がご協力をしていただき、支えて下さいました。何度振り返っても、本当に感謝しかございません。

やりたいと思った内容を事業構築していく中で、多くの方々との関わりが、学びとなり、私の大きな財産となりました。

そして、事業を実施した際には、子ども達の笑顔や頑張りを間近で見る事もできて、大きな感動が待っていました。大変な事も山程ありましたが、事業を迎えられ終わった後の達成感や感動は、それまでの苦労も全て吹き飛びました。また自分がやりたい!と思った事業を、実現できるのも委員長の醍醐味であり、虜になる所以です。

最後になりますが、委員長としての職責を全うすべく走り抜けた1年は、これまでを振り返っても自分自身が1番成長出来た1年になりました。