広報委員会

委員長 江野峻輔

現代の生活においてスマートフォンは持っているのが当たり前の時代となり、通信速度の飛躍的向上により、今や多くの人にとって生活に欠かせないものとなっています。それと同時に、SNSをはじめとするソーシャルメディアの急速な普及により、スマートフォン1つで誰でも簡単に情報を発信出来るようになり、多くの情報が飛び交うようになりました。そのため、情報量の多さとスピードにより、本当に必要とされている情報が埋もれてしまっているのではないかと思います。そうした中でも、秩父青年会議所が行う運動や魅力を地域の皆様に伝える為にも、情報量に埋もれぬよう、常に何が効果的なのかを考え、積極的かつ多角的に情報発信していく必要があります。

本年度広報委員会では、昨今の各種SNS利用状況を踏まえて、より多くの人に、より多くの世代に青年会議所運動が発信できるよう、新たに秩父青年会議所公式LINEアカウントを開設します。LINEにおいては、全世代の利用率が非常に高く、幅広い世代に情報発信できると確信しています。活用方法については、タイムライン機能も使用し、FacebookやInstagram同様、事業の告知や活動内容を発信し、新たに対外事業等の申し込みに活用してまいります。

また、情報発信していく上で、会員メンバー一人ひとりの協力が必要不可欠です。既にSNSを利用しているメンバーはもちろんのこと、まだ利用していないメンバーにも声をかけ、人と人のつながりを利用し、一人でも多くの人に情報発信できるよう、秩父青年会議所全体で広報活動してまいります。

広報誌「れいめい」は、諸先輩方が築き上げた伝統を継承しながら、私たちの活動や魅力を充分に伝え、世代を問わず全ての人に興味を持って読んで頂けるような、広報誌を作成して参ります。また、昨年度実施された、「れいめい」のアンケートにおいて、多数の回答が得られたことを踏まえ、より効果的な事業を構築していく為にも、引き続き情報収集ツールとして活用してまいります。

毎年恒例となっているJC講演会では、秩父青年会議所の広報において、最大の発信力があると考えております。一人でも多くの方々に聴いて頂けるよう、会場を満員にし、ちちぶ地域の皆様に夢や希望を与えられるような講演会を開催し、秩父青年会議所の認知度向上につなげてまいります。

本年度、秩父青年会議所は創立60周年を迎えます。諸先輩方が築き上げた功績を誇りに思い、ちちぶ地域をリードしていく青年団体として、明るい未来を創造していく為に、委員会メンバー一丸となって広報活動に取り組んでまいります。

事業計画

1.広報誌「れいめい」の発行

2.各種事業の活動内容の写真撮影およびデータ管理

3.ホームページおよびSNS等のウェブ運営

4.JC講演会の開催

5.献血会の設営

6.SDGsの推進

7.例会運営