道徳の心育成特別委員会

委員長挨拶

委員長 井上 貢輔

道徳とは、善悪をわきまえて正しい行為をなすための規範であり、人と関わり合い社会の中で生きていく上で欠かせないものです。道徳心を育てるためには子どものころから道徳について考え、学んでいく事が重要です。

現在、学校ではいじめ、非行の問題が頻発し、道徳の再教科化が平成30年度に小学校で、平成31年度から中学校で始まるなど、道徳の必要性が再認識されており、道徳心の育成は子どもの教育における重要な課題の一つとなっております。

本年度道徳の心育成委員会では、ちちぶ地域の子どもたちが、生まれ育った場所、言語の違う海外の子どもたちとの国際交流事業を行ってまいります。国際交流を通して、海外の子ども達には日本の文化や精神性を感じていただき、秩父の子ども達には外国の文化を知ることで他者を理解する心を育むとともに、日本人として改めて道徳の心を考えるきっかけにしていただけるよう設営してまいります。また、子どもたちを育て導いていく私たち大人も今一度道徳について見つめ直す機会になるような講演会も設営してまいります。

こどもたちが自らと異なる言語や考え方に触れる事で、他者を敬う心を育むと共に、自国への誇りを持った大人へと成長していただけることを目的として1年間邁進してまいります。次世代を担う子どもたちの成長が将来のちちぶ地域へ必ずや貢献することを信じ、委員会一丸となって取り組んでまいります。

事業計画

  1. 道徳心の育成に関する事業の開催
  2. 秩父はんじょう博におけるブースの設営
  3. 新年会の開催
  4. 防災ボランティアネットワーク防災RUNの窓口
  5. 例会運営
  6. 三分間スピーチの実施
  7. SDGsの推進

道徳の心育成特別委員会メンバー

江野 峻輔

番場 大吾

新井 康仁

笠原 陸巨

坂本 実香

深田 美那

向井 芳文